【徹底解説】ジンチェンコのプレースタイル、ウクライナ代表での成績や彼女は?

マンチェスターシティ

今回はマンチェスターシティの全ファンから愛されているジンチェンコについてご紹介します。不憫な扱いを受けても忠誠を誓い続けるウクライナの若き青年についてご紹介します!

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基本情報・成績

ポジション:左サイドバック、中盤

所属:マンチェスターシティ

ウクライナ代表

生年月日:1996年12月15日

市場価値:2000万ユーロ

マンチェスターシティでの成績:97試合2ゴール6アシスト

ウクライナ代表での成績:38試合5ゴール

プレースタイル

シティらしさ全開のSB

ジンチェンコはマンチェスターシティで花ひらいた選手で、ペップ戦術にフィットしたサイドバックへと成長している。バンジャマン・メンディが怪我によって戦力にあまり貢献できない分、ジンチェンコがマンチェスターシティの左を任せられ続けている。

ジンチェンコの偽サイドバック戦術はマンチェスターシティの大きな武器となっている。単独での突破や打開はあまり得意とはしていないが、得意のキックやまわりとの連携で相手を崩す。さらにクロスと見せかけての意表のついたシュートを得意としている。

偽サイドバックならではの中央への難しいポジショニングやリスク管理、サイド攻撃なのか中央攻撃なのかの判断ももはやお手のもの。高い情報処理、理解能力でマンチェスターシティの高次元の攻撃に貢献している。

本職中盤のテクニック

ジンチェンコは実際にはセントラルミッドフィルダーの選手であるが、マンチェスターシティでの出場のほとんどは左サイドバックだ。というか最近やっと初めてセントラルミッドフィルダーとして起用されたほど、左サイドバックで起用されている。ウクライナ代表では中盤で起用されることが多いのだが、、

しかしジンチェンコはもともと中盤の選手だけあって、足元が非常に優れている。高いプレス回避能力とパス能力を持っていて狭い局面でも自慢のテクニックと状況判断能力の高さで簡単にくぐり抜けてしまう。クロスやスルーパスも上手いのでフィニッシュにも十分貢献することができている。

シティの愛されキャラ

犬のモノマネ

ジンチェンコはマンチェスターシティ随一の愛されキャラだ。マンチェスターシティの「all or nothing 」ではミーティングの前に、ゲームで敗れてスターリングに鬼畜な罰ゲームをやらされていた。

その内容がミーティングの行われる部屋に大勢のマンチェスターシティの選手が集まっている中、犬のモノマネをしながら入室するといった内容のものだ。ジンチェンコはその罰ゲームをしっかりとやり切り、四つん這いになりながら「ワオーン、ワオーン」と大声をあげながら部屋に入っていった。するとミーティングルームは爆笑に包まれており、ジンチェンコがクラブでいじられキャラとして定着していることが窺える。

ルベンディアスに首根っこを掴まれる

ジンチェンコはマンチェスターシティのチームメイトからだけでなくファンからも愛されている。それを象徴するのが、ルベンディアスの首根っこつかみ事件だ。

リヴァプールの試合中にジンチェンコは壁の下にボールを通さないように横に寝そべったのだが、寝そべる位置が甘いと思ったのかジンチェンコより年下のルベン・ディアスが、先輩であるジンチェンコの首根っこを掴み、移動させたのである。以下がその動画だ。

海外は日本ほど縦社会ではないにせよ、流石にこれは驚きだ。ちなみにレアル・マドリードはこの壁の下に寝そべる役は完全年功序列で一番若い選手がここの寝そべる。ルベン・ディアスの先輩にも物怖じしない性格もさすがだが、ジンチェンコの物怖じさせないキャラクターもどこか愛らしい。

そしてEURO本大会への出場を決め超大はしゃぎするジンチェンコも可愛らしい。

ジンチェンコの彼女

ジンチェンコといえばウクライナ代表がユーロ予選突破を決め、本大会に出場決定した際に美人リポーターに中継中にキスした話がメディアを賑やかした。そのリポーターがジンチェンコの彼女、というよりもはや奥さんだ!ジンチェンコは中継でキスをした女性と結婚したのだ。

ジンチェンコのパートナーのお名前はウラダ・セダンさん。ジャーナリストを務めているとのことでウクライナ代表の試合の中継に来ていてもおかしくないだろう。しかし、流石ジャーナリストだけあって意見を述べるときは、しっかりと意見を述べる。

昨シーズンマンチェスターシティがチャンピオンズリーグでリヨンと対戦し1ー3と敗北してしまった際には「あれは明らかにペップの采配ミスだ」とインスタライブで指摘。しかしその際にも「これをいったらジンチェンコに怒られてしまうかもしれないけど」と前置きし、この発言にジンチェンコは関係ないことを公言。ジャーナリストとジンチェンコの妻、二つの顔を上手に使い分けている。

ジンチェンコがリポータにキスするシーン。動画の最後に注目

終わりに

今回の記事では裏側多めの記事となってしまいました。それでけジンチェンコは人間味あふれる選手で、ステキなプレーヤーなので女性ファンも多そうです。

かわいいジンチェンコ多めの特集でした。。

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