【3分でわかる】カイル・ウォーカーのプレースタイル、年俸、GKでの緊急出場

マンチェスターシティ

今回はマンチェスター・シティ全選手紹介シリーズの第2弾としてカイル・ウォーカーについてご紹介します!

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基本情報・成績

ポジション:右サイドバック

所属:マンチェスター・シティ

イングランド代表

生年月日:1990年5月28日

市場価値:3500万ユーロ

マンチェスター・シティでの成績:176試合5ゴール15アシスト

イングランド代表キャップ:55試合0ゴール

年俸:約8億6500万円

プレースタイル

世界最高の守備力

ウォーカーの最大の特徴はその脚の速さだ。プレミアリーグでは最高時速37.8kmを記録。ここまでの速度はもはや原付と変わらない。37.8kmもの速度を出せるサッカー選手は世界を見渡しても、指で数えられる程度しか存在しない。

その快速は守備にも生かされており、プレミアリーグ有数のサイドアタッカー陣もウォーカーの背後を狙っても後ろから追いつかれることもしばしば。さらに対人能力の高さも化け物級。フィジカルを売りにしている選手は間違いなく、ウォーカーに叩き潰されてしまうだろう。外見からもわかるようにウォーカーの体の強さはさすがイングランドクオリティでハイレベルだ。

荒削りの攻撃

ウォーカーはテクニックこそ優れていないが、攻撃参加し、時にアシストもする。クロスのタイプは地を這うようなライナー性のボールだ。ディフェンスラインとゴールキーパーの間に蹴り込むことが多く、恐ろしいスピードのボールであるので、ディフェンスも処理を少しでも間違えばオウンゴールになってしまう。マンチェスター・シティでウォーカーの強烈なクロスを難なく合わせていたのはアグエロくらいかも。

最近のディフェンスには必須のスキルになってきているビルドアップ能力についてだ。ペップ仕込みだけあってこちらの能力も優れている。判断を間違うことはほとんどないし、パスコースがない時は簡単にサイドラインの裏に蹴り込むなどと安定感はある。守備が重要となる大一番ではウォーカーは重宝されている。

チャンピオンズリーグでGKとして出場

カイル・ウォーカーは驚くことにチャンピオンズリーグという世界最高の舞台にゴールキーパーとしてピッチに立ったことがある。出場の経緯はマンチェスター・シティの正ゴールキーパーのエデルソンが試合中に負傷交代し、2ndゴールキーパーであるクラウディオ・ブラーボがピッチに送り出された。啜ると後半途中にそのブラーボが、レッドカードで1発退場してしまい、シティのベンチにはもうゴールキーパーを本職としている選手がいなくなってしまったのである。

そこでゴールキーパーとして名乗りを挙げたのがウォーカーだったそうだ。ペップは後に語っているが

「ウォーカーはベンチにいるメンバーの中で一番勇気に満ち溢れていたから起用した。」

とウォーカーにメンタリティにかけた交代だったようだ。ウォーカーは試合にゴールキーパーとして途中出場したが見事に無失点に抑えた。

ウォーカーが途中出場GKとしてチームの引き分けに貢献

終わりに

今年はユーロイヤーと言うことでイングランド代表メンバーに選ばれるためにウォーカーのモチベーションは非常に高いはずです。イングランド代表の右サイドバックの層は世界一厚く、ライバルとしてアレクサンダー・アーノルド、リース・ジェームス、ワン・ビサカ、トリッピアーとメガクラブを代表する猛者が集まっています。

これがおそらく最後の大会になるであろうユーロに向けて奮闘するウォーカーに注目です。

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