【日本一分かる】ハーランドのプレースタイル、凄さ、成績、次なる移籍先は?

期待の若手シリーズ

今回は未来のバロンドール候補のハーランドのプレースタイルや選手分析をしたいと思います!まだまだ成長し続け、どのような選手になってしまうのでしょうか?ロナウド、メッシに変わる新たなサッカー界のアイコンになれるのか!?

基本情報

ポジション:センターフォワード

ノルウェー代表

所属クラブ:ドルトムント

生年月日:2000年7月21日

市場価値:1億1000万ユーロ

20-21シーズンの成績:41試合41ゴール12アシスト

ドルトムントでの成績;59試合57ゴール15アシスト

ノルウェー代表での成績;11試合7得点

プレースタイル

引き出しの多さ、動き直しの多さ

ハーランドは純粋なストライカーです。若くしてここまで完成しているストライカーはムバッペ以外に見たことありません。

ハーランドの最大の魅力は動きなおしの回数です。ハーランドはボックス内で常に動き直し、相手と駆け引きをします。恵まれた体格にも関わらず、足元での得点が多いのはハーランドの動き出しのタイミングと質が理由でしょう。

また得点パターンの引き出しの多さも魅力。基本的にはワンタッチゴーラーですが、昨年のPSG戦で見せた豪快なミドルシュートは選手としての完成度の高さを表しています。豪快なバイシクルシュートを見せるなどと高いシュート技術を見せつけています。バイシクルシュートなどは巧みな体の動かし方が必要なのでハーランドの身体能力の高さもやはりわかります。

素晴らしいラン

大柄な選手の多くは足が遅いとされていますが、ハーランドはめちゃくちゃ速いです。カウンターの時に猛ダッシュで上がっていくハーランドの姿をたびたび見ることがあるでしょう。

ザルツブルク時代のハーランドはチャンピオンズリーグのグループステージで当時の大会記録となる時速36kmを記録。(ちなみにチャンピオンズリーグの歴代最速はムバッペで時速38kmを記録した。)

しかしハーランドがすごいのは単純な速さだけではありません。手を引きつけるためにダイナミックにピッチを走ったり、スペースを開ける動きも厭いません。ハーランドは徹底してディフェンスが自分とボールを同一視できないようなポジションを取り続けています。センターバックの間やセンターバックの背後を積極的に取り続けているのがハーランドの抜け出しが上手な要因ですね。

ハーランド伝説

ハーランドの伝説をまとめてみました。

・U20W杯でホンジュラス相手に9得点決めるトリプルハットトリック。

・チャンピオンズリーグデビュー戦でハットトリック。

・ブンデスリーガデビュー戦で途中出場からハットトリック。

・ノルウェー国内で17歳にしてハットトリック。

ここまでの伝説をすでにハーランドは残しています。先日のセビージャとのチャンピオンズリーグでも2得点の活躍でチームの先勝に貢献していました。今季すでにチャンピオンズリーグの通算得点数は18となり、クリスティアーノ・ロナウドとメッシがその年齢になるまでに重ねた得点数を上回るペースです。

次ページは代理人から推測するハーランドの次なる移籍先について

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