【解説】ベルフワインのプレースタイルや特徴、彼女、ゴールパフォーマンスの意味やファンデベーク勧誘の件について!

トッテナム
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今回はスパーズで伸び悩むオランダの大器ステフェン・ベルフワインのプレースタイルや特徴についてサッカー大好き理系大学生が徹底解説!彼女は誰なのか、またお馴染みのゴールパフォーマンスに隠された意味、ファンデベークをスパーズに勧誘した裏話についてもご紹介!

基本情報

所属:トッテナム

前所属:PSV

オランダ代表

生年月日:1997年10月8日

市場価値:2200万ユーロ

PSVでの成績:149試合31ゴール41アシスト

オランダ代表での成績:16試合2ゴール

プレースタイル

オランダ人らしいウイング

オランダ人は概してヨーロッパの中でも最もフィジカル的に優れているとされている。平均身長もさることがながらボディバランス、スピードも非常に優れたものを持っている。ベルフワインもフィジカル的にも優れている選手だ。

オランダ時代から際立っていたベースのスピードと緩急を生かした縦突破や、フィジカルを存分に利用したボールキープが持ち味。ボールが取られそうになってフィジカルの優位性から体をねじ込んでなんとか仕切れてしまうことも多い。中に切り込んでいって多数相手にキープをし、空いた味方にパスを出すのが得意な形だ。

一瞬のクイックネスとオランダ人らしいぬるぬるさと鋭さの中間のようなステップを駆使したドリブルも得意としている。オランダ代表アタッカーで代表的なのはデパイだが、デパイをよりウイング仕様にカスタムした選手がベルフワインだ。テクニックとフィジカルがバランスよく分配されているアタッカーでDFにとって止めるのが厄介なタイプだ。

縦突破からのクロス、中に切り込んでのシュートが武器。

強烈なシュートも持ち味

ベルフワインはシュート力も強烈だ。速い膝下の振りから放たれるシュートの球速は凄まじい。ホップするような弾道のシュートを打つことができる選手で、マンチェスター・ユナイテッドとの試合では名手デヘアの腕を弾く威力の見事なゴールを見せた。

コースの打ち分けも非常に器用で、ギリギリまでコースを読ませないようなシュートの打ち方がうまい。ボックス角からのコントロールシュートも持っており、スパーズではあまり見られていないがシュートのバリエーションは豊富だ。「そこでその威力のシュート打つ!?」とか「どういう足首してたらそこに打てるの?」と言った感性はどことなくデパイと似ている。

最近では決定力不足やウイングとしての得点力不足を課題とされているが、もしかしたら自信を失っているのかもしれない。なぜならPSV時代はシュートも積極的に打つ選手で1試合平均2.72本のシュートを放っていた体。PSV時代も33試合で26ゴールに関与し、スパーズに冬の移籍市場で移籍したシーズンも前半戦では素晴らしいスタッツを記録していた。

また現在もオランダ代表では輝きを放っておりW杯最終予選ではノルウェーとのカタール行きをかけた大一番で見事なゴールを決めた。大一番での強さも元来持ち合わせているはずなので、1発ビッグマッチで点を決めて調子を取り戻したいが、、、

実直で真面目な守備

ベルフワインは冬のバケーションの間、一人黙黙とコンディション調整のためにトレーニングしていたほど真面目な選手だ。他のチームメイトが休暇を取り楽しそうな写真をSNSで公開する中、彼はインスタグラムに自身のトレーニング映像をアップしていた。

そんな彼の性格を表すように守備も一生懸命だ。トッテナムの攻撃陣の中で一番守備に献身的な選手で必要とあらばスライディングで体も投げ出す。またPSV時代では切替の非常に速いサッカーを志向していため、トランジションも手を抜かない。

トッテナムの中でいちばん守備面で計算の立つ選手であり、対マンチェスター・シティ戦などの守備の時間が長い相手にはベルフワインの存在はありがたい。自慢のフィジカルとスピードもうまく守備に落とし込んでおり、対人でも活躍できる。

彼女は?

ベルフワインの彼女はクロエ・ジェイロイスさんです。おそらく、、

クロエ・ジェイロイスさんはオランダ出身のモデルでありSNSインフルエンサーでもあります。ベルフワインの彼女さんはYouTubeチャンネルももっていましたが、もう2年も更新していないようです。現在ふたりの間には子どもが一人います。二人は互いに10代だった2015年から交際を開始しており、長い付き合いとなっていますね。

海外のサイトで最も最新のものやいろんな記事を漁りましたが、クロエ・ジェイロイスが一応彼女とされているのですが、二人のインスタグラムに全く写真がなくやや信憑性が薄いです。もしかしたら破局してるかもしれないですので、続報が入り次第ですね。

ゴールパフォーマンスの意味

ベルフワインといえば手でマスクをつくるゴールパフォーマンスがお決まりだ。他にも手でマスクをする選手は多く、ディバラも代表的な例だろう。多くの選手のゴールパフォーマンスには意味が込められていることが多いが、ベルフワインのゴールパフォーマンスに特に意味は込められていないようだ。

ベルフワインは自身のゴールパフォーマンスについて以下のように語っている。

僕のゴールパフォーマンスは何も特別じゃないよ。友達とFIFAをやっている時にこのゴールパフォーマンスを思いついたんだ。友達がやってみてって言われてやって以来、気に入ってずっと続けているよ

https://onefootball.com/en/news/steven-bergwijn-explains-secret-behind-trademark-celebration-28997661より抜粋

サッカーゲームのゴールセレブレーションから着想を得たというが、このマスクゴールパフォーマンスをしていた選手は誰なのだろうか?有力なのは若くして強烈なインパクトを与えたが、活躍は続かず散っていたブラジルの名手アレシャンドレ・パトが有力な候補だ。パトのゴールパフォーマンスはベルフワインのものとかなり似ている。

パトという言葉はポルトガル語でアヒルを意味し、パトはアヒルに似たハンドジェスチャーでアレシャンドレ・パトはマスクオフパフォーマンスをしていたようだ。

もとは誰のゴールパフォーマンスなのか、真相はベルフワインですらわからないのかもしれない。

ファンデベークをスパーズに誘った!?

ベルフワインはファンデベークのスパーズ加入を切望していた選手だ。しかし、声をかけるのが少しばかり遅かったのかもしれない。ベルフワインはファンデベークに「まだスパーズに来る可能性はあるんだよね?」と電話していたそうだが、その時はすでにファンデベークの意思はマンチェスター・ユナイテッド行きに傾いていた。

ファンデベークとベルフワインはオランダ代表で同僚。しかも年齢も同世代でクラブチームもアヤックスとPSVのオランダの名門同士で交流も多かっただろう。

移籍市場というものは予測不可能なものでファンデベークはレアル・マドリード行きを確信していたそうだが、破断に終わりマンチェスター・ユナイテッドへといくこととなった。マンチェスター・ユナイテッドでも徐々に地位を確立し始めたファンデベーク同様、ベルフワインもスパーズで居場所を確立させようともがいている。近い将来二人の対戦が見られるかもしれない。

終わりに

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