ライアン・セセニョンのプレースタイルや保持しているギネス記録とは?

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基本情報・成績

ポジション:基本的に左サイドのレーンならどこでも、現在の主戦場は左ウイングバック

所属:トッテナム

前所属:

U-21イングランド代表

生年月日:

経歴

イングランドの街クラブからキャリアを始め、フラムのアカデミーの加入。16歳にしてトップチームデビューを果たすと

プレースタイル

攻撃性能の高いサイドアタッカー

セセニョンはフラム時代には主に左ウイングフォワード、左サイドバック、ときどき右ウイングフォワードといったポジションで起用されていた。トッテナムで出場機会を得られず借り出されたホッフェンハイムでは、4バックの左サイドバックを主に務めている。

トッテナムではチャンピオンズリーグでは左ウイング起用されたが現在の主戦場は左ウイングバック。レギロンの控えという立ち位置だ。セセニョンはやはり攻撃性能が非常に高いサイドバックに分類されるだろう。

セセニョンはユース年代からポジションはあまり固定化されておらずサイドであればどのポジションにも対応する。なのでサイドバック、ウイングバックとして出場すれば高い攻撃力を発揮する。

セセニョンの魅力は伸びやかなペースとスペースを見つける能力を上げられる。非常に足が速いのでカウンター時には駆け上がり、相手ディフェンダーの裏を取ってしまう。全速力で走りながら相手にとって危険なスペースを見つける洞察力、走り込むことができる脚力はレギロンに勝るだろう。

超高性能クロス

セセニョンの大きな武器が高いキック精度から放たれる高性能のクロスボールだ。全速力で裏抜けしての動きながらのクロスの精度も非常に高く、相手の脅威になることができる。特にグラウンダーのボールは速く正確。アレクサンダー・アーノルドを彷彿とさせるような低弾道クロスを体得している。

加えて低弾道のクロスでなくてもファーへのふんわりしたボールのクロスの精度も十分高く、状況によって使い分けることができる。

最も得意な形はボックス脇で相手との一対一、スピードで抜き去りえぐっての折り返しクロス。セセニョンは体の向いてない方向、マイナスに折り返すことが上手い選手なため、守備者としては2つのコースを同時に消さなければならないので非常に対応が難しいだろう。セセニョンはクロスの引き出しが非常に多い選手である。

彼のクロッサーとしての非凡な才能はぜひセセニョンのアシスト集を見て確かめてほしい。

さらにセセニョンの優れている点はシュートも狙える点だ。フラム時代によく見せていたクロスを使ったフェイクでキーパーの不意をつく鋭いシュートも持っている。そして右ウイングを務めることから利き足と逆の左足も不得意にしておらず、キックに多様性をもたらしている。

守備面はまだ課題を残す

実はギネスレコード保持者

セセニョンは実はあるギネスレコードを保持しいている。しかも、サッカーに関係ある記録だ。このギネス記録はアンダーカテゴリーのイングランド代表の公式YouTubeチャンネルの企画で挑戦し、見事に達成したものだ。

そのギネス記録というのは、”クロスバー、両ポストにそれぞれ一回ずつ当てる最速タイム”だ。読んで字の如く、出来るだけ早くクロスバーと両ポストに一回ずつ計3回ボールを当てる技術。ボックス外からこのチャレンジを行った。

セセニョンはわずか4球、7秒75というタイムでこのギネス記録を更新。他のイングランド代表の挑戦者と比べて圧倒的に速いタイムであることから、先に述べた彼のキック精度の高さが窺えるだろう。

セセニョンのギネス記録挑戦の動画はこちらから。

https://www.youtube.com/results?search_query=ryan+sessegnon

終わりに

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