【溢れるリーダー性】ジョー・ロドンのプレースタイルや特徴、好きな映画、ドラマなどプライベートもご紹介!

トッテナム
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今回は筆者一押しの選手、トッテナムの次世代のキャプテン候補のジョー・ロドン選手のプレースタイルについて徹底解説!現代型CBである彼の長所とともに、スパーズファンお馴染みのウェールズ・マフィアの件についてや好きな映画、ドラマ、趣味などプライベートについても調査いたしました!

基本情報

ポジション:センターバック

所属:トッテナム

前所属:スウォンジー

ウェールズ代表

市場価値:1000万€

スウォンジーでの成績:54試合0ゴール1アシスト

ウェールズ代表での成績:22試合0ゴール

プレースタイル

自他ともに認める現代型のセンターバック

ジョー・ロドンは「あなたはどんなタイプのセンターバックだと思いますか?」とインタビューで尋ねられた時、少し考えた後に「僕は”Ball Playing Center Back”だね」と答えた。日本では聞き馴染みがあまりない言葉だが、イギリスではかなりポピュラーなワードのようだ。

日本で言うと”Ball Playing Center Back”は足元があり、フィードも優れているセンターバックのことを指す。いわゆる「現代型センターバック」だ。ロドンは客観的に見ても非常に現代型センターバックとして優れていると言えるだろう。

時折、危ない場面はあるが基本プレッシャーに晒されても動じないし、縦パスをねじ込むことができる選手だ。それと同時に右利きであるが左足でも不得意なくパスを出せる選手でもあり、非常に稀有な存在だ。ボールの扱いはワールドクラスとは言えないものの、センターバックの中では長けている部類に入るだろう。

現代型センターバックと聞くと守備に難を抱えているパターンがよくあるがロドンは、特に守備面でも課題を残していない。

敏捷性もそこそこあり、身長は192cmとプレミアリーグの中でも大柄な部類だ。その身長の高さから察することができるように空中線も非常に強い。セットプレーの際には心強い味方になるだろう。また捨て身のシュートブロックでウェールズ代表チームを救う活躍も見せており、守備面には不安を感じる要素はあまりない選手だ。

そしてロドンのセンターバックとしてのスキルでレベルが高いのがインターセプト能力だ。高い予測能力を活かして相手を先回りして捕まえ、カットしたボールを味方に繋いでもよし、カウンターにつながるスルーパスしてもよし、キープしてもよしと現代型CBらしいプレーを見せる。

溢れるリーダーシップ、闘魂が魅力

ロドンはスパーズの中でも次世代のキャプテン候補の一人だ。

彼はスウォンジー時代からディフェンスリーダーとして高い評価を上げており、ウェールズ代表では副キャプテンを務めている。すでに代表でもキャプテンとしてプレーしており、当時レンタルバックしていたベイルがジョー・ロドンに代表のキャプテンマークを巻いている姿にはスパーズサポも歓喜したことだろう。

またジョゼ・モウリーニョ政権下では途中出場が多かったものの、プレミア列強との試合でもピッチに立っており若手ながら味方を鼓舞する姿に印象を受けたファンも多いだろう。チャンピオンシップから上がってきたプレミアリーグ初挑戦の若手選手ながらチームメイトにしっかりと文句を言えることからリーダーとしての資質が十分であることは間違いない。

ロドンは現代のセンターバックに求められるリーダー性、足元のうまさ、ディフェンステクニックを持っている選手だ。あまり起用されない理由はわからないが、確実にプレミアリーグで通用する選手であることに間違いない。

次ページはトレンドのウォルシュ・マフィアについてやロドンのプライベートをご紹介!

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