【徹底解剖】ルベン・ディアスのプレースタイル、性格、ペップが絶賛するわけは?

マンチェスターシティ

今回はマンチェスターシティの全選手解説の第5弾ということでシティで急成長したセンターバックについてご紹介します。

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基本情報・成績

ポジション:センターバック

所属:マンチェスターシティ

前所属:ベンフィカ

ポルトガル代表

生年月日:1997年5月17日

市場価値:7000万ユーロ

マンチェスターシティでの成績:40試合1ゴール0アシスト

ベンフィカでの成績:137試合12ゴール6アシスト

年俸:9億700万円

プレースタイル

高いビルドアップ能力

ルベン・ディアスのビルドアップ能力はもはやプレミアリーグで5本の指に入る。同ポジションには左利きのセンターバックのラポルテがいるが、ビルドアップ能力はラポルテに近づきつつある。特に右足から放たれる対角線のパスはマンチェスターシティの大きな武器へとなりつつある。セルヒオ・ラモスのように、右足で左センターバックのポジションから大きなロングフィードを左ウイングに送り届けるシーンをマンチェスターシティの試合を見ていると度々見かけることになるだろう。

リスクを管理しながらのポジショニングと高いパス精度を誇るポルトガル人はもはやマンチェスターシティに不可欠な存在だ。長短のパスを見事に使い分け、味方との連携も洗練されてきた。

カンセロロールを用いた際は、ボトム3の中央に位置しチームのウエイトバランスを担う。ストーンズがセンターバックにしては運ぶのを得意としており持ち上がりでビルドアップを加速させる。対してルベン・ディアスはもちろん持ち上がる器用さも兼ね備えるが効果的な縦パス、楔のパスでビルドアップに大きく貢献する。

守備も超一流

ルベン・ディアスがシティに安定感をもたらしたのは周知の事実だろう。実際にマンチェスターシティの失点数はプレミアリーグ全クラブの中で最少だ。

クリアも常に味方に直接届けられるように準備している。そしてクロスの対応のための準備の早さ正確さも超一流。ゴールに向かいながらの難しいボール処理も、足の当て方で見事にボールをそらす。

センターバックとして肝心の一対一も非常に強い。筋肉質でフィジカルもスピードも優れてる。マンチェスターシティの「フィジカル・ファンダイク」と呼ぶにふさわしい。

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