【徹底解説】アレクサンダー・アーノルドのプレースタイルや弱点、年俸、背番号は?

期待の若手シリーズ

みなさんこんにちは。いるっちょです

今回はベッカム2世と読んでも全くおかしくないほどのキックのクオリティを持ったアレクサンダー・アーノルドについてご紹介したいと思います。リヴァプールの新たなアイコンになりそうな選手ですよね。

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基本情報・成績

ポジション:右サイドバック

所属:リヴァプール

イングランド代表

生年月日:1998年10月7日

市場価値:1億ユーロ

今シーズンの成績:40試合2ゴール7アシスト

リヴァプールでの成績:174試合10ゴール42アシスト

推定年俸:5億9000万ユーロ

ギネス記録:1シーズンにおけるDFによるプレミアリーグ最多アシスト数

プレースタイル

もはや世界最高のキック精度

アレクサンダー・アーノルドの代名詞といえば豊富なキックの球種とキック精度の高さです。兎にも角にもみた方が早い!どれだけすごいのかこの動画で是非確認してみて下さい!

若くしてこのクオリティは末恐ろしい、、、

右足からさまざまな球種のボールを蹴り分けることができ、どれも精度が非常に高い。またここ数シーズンでセットしたボール以外にも走り込みながらのキックの精度が非常に向上してきた。アシストマシーンにふさわしいだけのキックを持っている。

アレクサンダー・アーノルドは最近では右足だけでなく左足でのキックも磨いている。カウンターの起点となる左足でのサイドチェンジもできようになり、もはやキックに関して彼と並ぶのはデブライネくらいしかいないだろう。

プレミア屈指の快速

アレクサンダー・アーノルドは実は足がとても速い。リヴァプールのカウンター時にはチャンスと見るや猛ダッシュ。画面外からサラーなどを追い越して駆け抜けていく姿にはダイナミズムを感じずにはいられない。昨シーズンのレスター戦ではカウンターの中、高速オーバーラップを見せ、マネからのボールをダイレクトで合わせゴールにシュートを突き刺していた。

先日のヴィニシウスとの対戦でも完全に振り切られることはなく、時折上手に彼の爆発的なスピードに対応していた。アーノルドのプレミアで磨かれた対人技術もあるが、もとのスピードもかなりあるのでヴィニシウスにボコボコにはされなかった。特にセカンドレグではヴィニシウスを完封してみせた。

明確な弱点も存在

アーノルドはその攻撃力ゆえか守備時の対応が疎かになってしまうことが多い。裏のケアはプレースタイル上、仕方がないと言ってもいいかもしれないが、ときどき非常に軽い対応をしてしまうことがある。

またマンチェスターシティとの頂上決戦ではスターリング相手になすすべなく敗北。慎重になりすぎて後手に回ることが多くなってしまうなど、まだたまに経験不足を露呈してしまう。

さらには試合終盤にかけて苛立ちが募るとエキサイトしてしまう傾向にある。それが行動に表れてしまうので、まだメンタル面でも成熟が必要だろう。

終わりに

実はアレクサンダー・アーノルド選手はユースまで中盤の底でプレーしていた選手でクロップの熱心な指導のもと、右サイドバックとしての評価を上げて行きました。

たしかに19歳の頃からどんなに悪いプレーを繰り返してもクロップはアレクサンダー・アーノルドを右サイドで起用し続けましたからね!作戦は大成功です。

でも、もし中盤の底で成長を続けていたら本当にベッカム2世になってましたねえ

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