【解説】ルーカス・モウラのプレースタイルや奥さんやマフィアとの絡みとは?

トッテナム
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ゴールパフォーマンスでの一幕

ウェールズ・マフィアとの絡み

ルーカス・モウラには悪い噂が流れている。それはウェールズ・マフィアと対立しているということ。最近そこの伝説的なボスが抜けて対立関係は終わったというが、、、というのは建前でこれはトッテナム・ホットスパー内でのお話。それも20-21シーズンのお話だ。

20-21シーズン、ベイルのトッテナムへの復帰と共にウェールズ代表選手たちがチーム内で幅を利かせるようになる。それまでスパーズの一大勢力だったのはオーリエ軍でそこにウェールズ・マフィアが殴り込んできた形だ。

ウェールズマフィアの影響はピッチ外まで及んだ。ベイルが点を決めた際にはソンフンミンの協力も借りながらWとMを手で作るというゴールパフォーマンスを見せている。これは「Make A Wish」という言葉も込められているが、それと同時にウェールズマフィアの頭文字も表している。これに対しルーカス・モウラも”L”マークで対抗。

ウェールズマフィアで仲良くWMを作っているその横でルーカスがLをつくってるのにベイルは露骨に嫌そうな表情。さらにインスタグラムにおいてもベイルがWMパフォーマンスをポストするとルーカス・モウラは”L”とだけコメントに添えた。

ルーカス・モウラは”Just L!!”と繰り返しウェールズマフィアに屈しない姿勢を貫いた。

アヤックス戦でレジェンドへ

ルーカス・モウラのキャリアの中でもベストゲームなのはアヤックス相手に逆転でチャンピオンズリーグ決勝を掴み取った伝説のハットトリックだろう。アンフィールドの奇跡も素晴らしかったが、絶体絶命の状況の中、手繰り寄せたこのゴールはチャンピオンズリーグの歴史に刻まれただろう。

ファーストレグをホームで0-1で落とし、大エースであるハリー・ケインを欠いて望んだこの試合。戦前の予想通りアヤックスが先制し追加点まで決められ、ファーストハーフをハーフを0−2で折り返した。しかしこの日のルーカスは神がかっていた。

まず1点目もエグい。後半になってギアがさらに上がり、後方から誰も追いつけない爆速ランでデレアリのボールが伸びたところに飛び込んだ。ボールの周りにいたデレアリ、デヨングは彼に気づくことすらできずボールを横取りされて流し込み。ルーカス・モウラの武器である走力が発揮されたスーパーゴールだ。

さらにエグいのが2点目。名手オナナがボールをこぼしたのを奪い取りゴールに背を向けた状態で、ダブルタッチで相手をかわし自分の空間を作る。その後コンパクトな足の振りでまた抜きをしながら同点弾を叩き込んだ。この時、ゴールに背を向けていながら感覚的にゴールの位置を掴み取り、見事ゴールサイドネットに突き刺した。こんなのウイングの仕事じゃない!まるでレヴァンドフスキのような見事な背面ターンゴールだ。

3点目はスパーズが本当に本当にラストプレーで苦し紛れに蹴ったハイボール。シュートの難易度は先の2つに比べたら高くないのかもしれないが、ルーカスの近くに落ちてくるのがくるのが神がかっているのだ。

このゴールでトッテナムはアヤックス相手に逆転し、アウェイゴールの差でトッテナムはクラブ史上初めてチャンピオンズリーグの決勝に進んだのだ。

ちなみにルーカス・モウラはゴールを決めてセレブレーションをした記憶はほとんど無く、「ゴールに喜ぶファンの姿を見ていた時、なぜか走馬灯が頭に巡った」とインタビューで語っている。

奥さんは?

ルーカス・モウラの奥さんはブラジル人モデルのラリッサ・サアドさん。インスタグラムのフォロワーは20万人を超えるなどブラジル国内では有名なモデルさんだそう。

ルーカス・モウラにしては意外というか、ラテン系のセクシーで綺麗な女性です。

サンパウロ時代から二人は知り合いで2015年、共通の知人からの紹介で二人は出会ったそうです。当時パリサンジェルマンにいたルーカスのためにラリッサ・サアドさんもパリに移住し、1年間の交際を経て結婚。

現在は二人の子どもに恵まれ幸せそうな家族写真をインスタにアップしてますよー

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